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社員インタビュー

事業開発グループ スタッフ 事業開発グループ スタッフ

綿密な準備で新事業を成功へと導く

インタビュー1 勤務年数と業務内容を教えてください

入社して3年目です。
日々の業務は多岐にわたりますが、格好良くきれいな言葉でまとめると『新たな事業の創出』ということになりますね。社長直轄の部門なのですが、新たなビジネスを開始するに当たり、社長から指示を受けて市場調査をしたり、アライアンス(協業)に向けた、事前準備をおこなったりしています。

アライアンスであれば先方にアポイントを取って内容について協議・検討を重ね、無事決定したら社内で運営していけるように業務フローを考えます。そして関連部署との調整を図り、新しい事業をスタートできる状態をつくっていきます。

過去の例としては、歯科医院でTポイントを使えるようにしたり、他部署との共同のプロジェクトとして患者さん向けのインプラント情報誌をつくったりしました。その他では歯科医院向け商材の代理販売も幾つかスタートさせました。

携わったものが事業化され、実際に運営される喜び

インタビュー 業務のなかでやりがいを感じるのはどのようなときですか

自分の携わったものが事業化され、実際にスタートを切れたときですね。
Tポイントの導入が始まったとか、インプラント情報誌の在庫数が順調に減っているとか、商材の追加発注があったとか、そういうのを目の当たりにすると「よしっ!」って思いますね。

今後、個人的にチャレンジみたいと思うことや、身につけたいスキルはありますか

今は、新しいビジネスをつくる業務と、情報を積極的に発信する広報的業務の二足のわらじをはいた状態ですが、そこがとても面白いと思っているので、広報的な部分をどんどん強めていきたいですね。

形のない商材を扱っていくなかで、それをうまく世の中の方に理解していただきたいと思っています。業界の方や先生はもちろん、歯科医療関係の知識をお持ちではない一般の方に対してもそうですね。たとえば『インプラントネット』であれば、「こういうサイトがあるんだ」とか「ここで役立つ情報が得られるかも」というのを知っていただけたら嬉しいです。

広報的な視点からいえば、あれだけの充実したコンテンツが揃っているので、それを活かしていただけるように情報発信していきたいです。

「地道な努力」と「チャレンジ」の両立

これからの事業開発グループに求められる人物像を教えてください

ベンチャー企業で事業を開発していく、ということを念頭に置き、「こういうジャンルには興味がない」と思わず、新しいことに対する積極的なチャレンジを楽しめる人が一番ですね。
決められたことをやるというよりも、何にでも興味を持ち、「これをやってみたらどうだろう」と自発的に考えて行動できる人が必要だと思います。そうは言いながらも、事前の調査など地道に努力し、論理的に物事を考えて事業提案ができる人であることも大切ですが…(笑)。その両面(行動力・提案力)をバランスよく兼ね備えている人がいいですね。
事業として運営するとなると、発想だけで「あれがいい」と言っているだけでは成立しません。かと言って、調査や分析にばかりこだわっていて、新しいことへの一歩を踏み出せないのも困ります。
あと、自分でこの分野が得意だと思ったらそこに注力して、他のスタッフに得意分野があったら力を合わせて業務を進めたり、そういうことができる人がいいですね。

株式会社メディカルネット