Medical Net
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採用情報社員インタビュー

ドクターサポート事業部
マネージャー

宮岡 佑介Yusuke Miyaoka

2010年入社

インタビュー風景
インタビュー風景

-当社に入社したきっかけを聞かせてください。

最初にメディカルネットを知ったのは、当時営業部のマネージャーだった方に「一緒に仕事しないか」と声をかけてもらったことがきっかけです。
そしてそのマネージャーの紹介で、当時営業部のトップだった平川大さん(現会長)に会わせてもらって入社を決めました。

当時、私は求人採用の営業をしていたのですが、その頃に、求職者は「社内環境」と「人」についてすごく知りたがっていることに気づきました。「どんな会社なのか」、「どんな人と仕事をするのか」って2点を絶対知りたがるんですね。
でも、私と平川さんが会った時に「宮岡君が、来たいと思ったら来てくれていいよ」と言われたんです。「マネージャーとは5年くらい一緒にやっているけど、紹介してくれた人はあなたが初めてなので、間違いはないと思っている」と言っていただきました。そこの(平川さんとマネージャーの)信頼関係がすごいなと感心しまして。まだ平川さんとお会いして2〜3時間くらいしか経っていませんでしたから、私を信用したというよりも「マネージャーの紹介なら変なヤツじゃない」という信頼感が構築できているのがすごく良いなと思いました。

さらに、「とはいっても、宮岡君が入社してから『こんな会社だと思わなかった』・『こんな人と働きたくなかった』と思われてもイヤなので、ぜひ会社見学に来てください」と平川さんが言ってくれたんです。私にとって初めての転職だったのですが、知りたい要素を平川さんのほうから見せてくれたことが嬉しく、それで入社を決めました。

インタビュー風景

-日々の業務を教えてください。

プレイングマネージャーをやっていますが、最近はマネージメントの要素が強いです。
マネージャーとしては事業部全体の数字(売上)の管理をして、隔週で経営陣に報告しています。あとは行動管理などですね。日々、メンバーのスケジュールを見てアドバイスをし、可能であればメンバーの訪問に同行して受注確度を高める、といったことをしています。そういった訪問の行き帰りで、チームメンバーとのコミニュニケーションを図っています。「社内じゃ言いにくい」・「会議室では言えない」という話も、2人だけだったら話してくれたりするので、そういう機会にしています。

-今の業務におけるやりがいを聞かせてください。

やりがいは…ちょっと変な表現になりますけど「クライアントの先生から最近はうちの商材にとどまらない相談を受ける」というのがあります。聞いた瞬間、「えっ?」っていうような相談を持ちかけられるようになりました。例えば「息子さんの進路」だったり、「移転先の相談」などですね。「なにかいいアイデアない?」って。それだけ先生の信頼を勝ち得たのかなと嬉しくなる瞬間です。社内の商品を組み合わせることでカバーできる場合にはメディア・プラットフォーム事業部に相談しますし、社内のリソースではどうにもならない事柄の場合には、個人のツテなどでどうにかしています。

-自分のチームに入って欲しい人物像を聞かせてください。

真っ白な人がいいです。もちろん、どんなバックボーンを持っていてもいいんですよ。それはその人の強さだし武器になりますから。ただし、うちに来たら一度はうちのやり方に倣ってもらわないといけないので、一度ゼロになってもらいたいですね。
そして基本を憶えてもらってから、それぞれの持ち味を発揮してほしいです。

あとこれは個人的な好みですが、「考えてから動く」タイプより、「動きながら考える」タイプが好きですね。「納得できないと動けない」よりも、「まず動こう。そして軌道修正しながら動いて考えよう」というほうがスピード感を出せますから。
きれいな企画書を作ることが目的じゃありませんから、アイディアベースの簡単なメモ書きでもいいから作ってなるべく早く持っていく。「常に拙速であれ」と思います。

あとは…私たちは「形がないものを売っている」んですね。つまり時には、今「ない」ものを売ることもあります。サービスを組み合わせ、一部を変更することで、今までになかったサービスを作ることもよくあります。クライアントが欲しがっている内容をヒアリングしてきて、メディア・プラットフォーム事業部に「こんなことは実現できないかな?」と相談することも多々あります。単に「既製品を売りたい」という希望の人だと、少し難しく感じるかも知れません。

インタビュー風景

-今後の将来像や目標があったら聞かせてください。

もともと目標だったのは、歯科系の学会で展示ブースなどに出展をした時に「ブースに先生が寄ってくれるような存在になりたかった」んです。

入社1年目だと私がブースに立っていても、先生方が寄ってきてくれることはなかったんです。当たり前ですけど面識もありませんから。
そうではなく、「私がいることによって、先生が寄っていってくれる」ことが目標でした。「こちらから声をかけるのではなく、先生側から自発的に来てくれる」のが嬉しいです。

今でもそれなりに大勢の先生がブースに立ち寄ってくれるので、すでにもう気持ちの中では半分くらいは達成しているんですけど、私の中ではもっと大勢の先生に寄っていって欲しいので、まだまだ満足できませんね(笑)
別にたいした話をしなくていいんです。「最近忙しい?」だったり、「どんなノベルティ配っているの?」みたいな声かけや、「講演聞いている間、携帯を充電しておいて」でもいいですし、「荷物ちょっと見ていてもらえるかな?」で構いません。
自分が担当している先生にとって、『メディカルネット=私』と思ってもらえたら本望です。