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社員インタビュー

管理部・財務経理課 スタッフ 管理部・財務経理課 スタッフ

数値を重要視し慎重な作業を

インタビュー1 勤務年数と業務内容を教えてください

勤続年数は2年4ヵ月です。出納業務と請求・契約管理業務、決算業務、子会社の経理・予算策定などに携わっています。

それらの中で最も重要視している業務は何ですか

請求書・契約書などの内容のチェック作業が多いのですが、業務の種類で重要視するというより、数値に関わる部分を重要視しますね。
会社の業績や・信用にかかわる重要な部分のため間違えることは絶対にできませんし、万が一間違えがあった場合、社内外の方々に多くの方に迷惑もかかりますから、最も神経を使うようにしています。

「会社の通信簿」づくりの達成感

インタビュー 業務のなかでやりがいや面白さを感じるのはどのようなときですか

私の携わる業務は、大きな意味で数字に関する「制作物をつくる業務」だと思っています。ある意味クリエイティブな業務という認識ですね。
最終的には計算書という「会社の通信簿」のような形にするのですが、期が終わって一段落ついたときは、ひとつの区切りとしての達成感がありますね。

会社の雰囲気について

インタビュー 入社した理由やきっかけを教えてください

以前は会計事務所で勤務していましたが、ひとつの企業に身を置いて、少し違った目線で経理・税務業務に携わってみたいと思い、様々な企業とお会いしていた企業の1つがメディカルネットでした。

社内の様子を見て、スタッフの仲が良さそうで、和気あいあいとした雰囲気がいいと思ったのが入社の決め手です。あと、1次面接の際に、平川裕司副社長が職位を隠して面接を担当し、本来最大3次面接まで予定されていましたが、1時間弱の面接のあと、その場でいきなり内定をいただきました。

スタッフ、役員方々も若くエネルギッシュでスピード感のある会社で、古臭い感じの会社ではないから働きやすそうという印象を強く受けましたね。

入社前と入社後でイメージの相違はありましたか

業務的には特にないです。 前の事務所が税理士事務所で、新しい職務が上場会社の財務経理ということで職務内容に相違はありますが、入社前から事前にイメージを持たせてくれるような情報をいただいていたので、すんなり業務に入れました。

業務以外では、いい意味でイメージの相違がありました。 上場会社の財務経理課というとすごく堅そうなイメージがありましたが、非常に柔軟な会社でびっくりしました。 確かに、内部統制等が厳しく求められるこのご時世なので、たくさんの社内ルールがありますが、運用等については柔軟です。

また、私の所属する管理部担当役員は平川裕司副社長になりますが、入社前は上場会社の社長・副社長というと雲の上の人というイメージがありましたが、とても気さくでいろいろ声をかけてくれます。

甘いものの好きな副社長はよく全スタッフに人気スイーツを買ってきてくれたり、ランチや飲みにも連れて行ってくれます。唯一の不満は女子だとパークハイアットでのランチなのに、男子は幡ヶ谷のレストランでのランチになってしまうことです。この点は強く改善を望みます!

その他、定期的な社内イベントで他の部署との方と一緒に盛り上がることができるということは、私のような業務では数字とにらめっこになり最後の1円まで数字を合わせなくてならないというスタッフにとっては、とてもよい息抜きになります。

株式会社メディカルネット