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採用情報社員インタビュー

メディカルプラットフォーム事業部
マーケティング支援グループ
スタッフ

長野 源生Genki Nagano

2018年入社(新卒)

インタビュー風景
インタビュー風景

-入社した動機を教えてください。

入社を決めたのは、平川大会長の熱い想いに感銘を受けたからです。面接時に平川大会長が歯科業界を変えていきたいという想いを語ってくださり、私もメディカルネットの一員として働きたいと思いました。
漠然とではありますが、医療業界にも興味があり、そこにITを掛け合わせていることで大学時代の自分の経験が活かせるのではないかと思ったことも一つの要因です。

-一日の仕事の流れについて教えてください。

営業として顧客対応が多いので、日中は顧客とのやり取りに注力して、それ以外の時間帯は事務手続きや資料作成を行っています。
顧客とのやり取りは、商談、電話対応、メール対応が主な業務内容です。新規受注も並行して増やしていく必要があるのですが、受注済みの案件を進めることに時間を取られてしまうことが多いです。なので、強制的に新規受注のためのアポイントを取る時間や予算と実績の数字管理の時間を取るようにしています。

-2021年4月に現事業部に配属されるまで、株式会社ミルテル(メディカルネットが出資している遺伝子検査会社)に出向、その時の仕事内容を教えてください。

株式会社ミルテルでは、営業部と事業開発部に所属していました。
営業部では、医療機関への営業や検査を受診する方向けのパンフレットの作成などの仕事を行っていました。
事業開発部では、新商品の開発や大学との共同研究推進に携わっていました。その中でも特に、保険と検査を組み合わせた商品の開発をプロジェクト担当として進めていました。今仕事を進める上で、そのときの経験は非常にためになっています。

インタビュー風景

-メディカルプラットフォーム事業部に配属されて間もないですが、やりがいは何ですか?

自分が企画・提案・制作したものが実際に形になったときにやりがいを感じます。提案がなかなか通らないことも多いですが、どういう提案なら相手に刺さるのか、顧客の課題を解決できるのかを考え、提案を受け入れてもらえたときは嬉しいですね。
また、その提案が運用される段階でも、より良くするためにはどうすればいいか試行錯誤しながら結果を出すために変化させていき、実際に結果につながったときにやりがいを感じます。

-入社して自身の成長を実感したエピソードを教えてください。

入社後3年間株式会社ミルテルへ出向していたので、出向先でのエピソードになるのですが、プロジェクトを推進していく中でスケジュール策定や会議の進め方において成長を実感しました。
最初にプロジェクトの推進を任されたときは、スケジュール感がわからない、会議の進め方がわからないなど本当にわからないことばかりで、何も進められない、動けない状態でした。やることがわからない状態はつらかったです。ただ、そんな状態でもひたすら食らいついていく中で、仮説立ててスケジュールを立てることや人に振ることの大切さを学びました。まだまだ成長の余地はありますが、プロジェクトを任された当初に比べると成長を実感しています。

インタビュー風景

-一緒に働きたい人の人物像を聞かせてください。

情熱を持っている人です。情熱は欲の表れだと考えており、その欲は自分だけでなく人を動かすものだと思います。そういった人に感化される部分もあり、自分自身も人を引っ張っていけるような情熱を持ちたいと思っています。
また人物像とは少し違うかもしれませんが、お互いに意見を言い合える人です。意見を言い合うことで一人よりも質の高いアウトプットが出せると考えています。そのためには、意見が自然と出せるような関係性が重要なので、社内外問わず関係性を築けるようにしていきたいです。

-休日のリフレッシュ方法などがあれば教えてください。

読書、運動、ゲームです。
本はいろいろなジャンルを読むのですが、企業のマーケティングを支援している身としてマーケティング関連の本を読むことが最近は多いですね。また、宇宙や生物、数学など科学に関するものも結構好きです。
運動は定期的にするようにしています。平日はなかなか時間が取れないので週末に走ったり、冬はスキーに行ったりしています。
あとはゲームが好きなので、お酒を飲みながらゲームしているときが至福のひと時です(笑)。中でもモンハンシリーズは結構やりこんでいます。

-今後挑戦してみたい事、目標はありますか?

目標は予算達成です。そのためには徹底的な数字管理が必要なので、日々の業務に追われる中でも常に意識できるようにしていきたいです。
また、既存のサービスだけでなく、適切な組み合わせや新たなサービスの創出ができるよう、現状の枠組みに捕らわれない提案に挑戦していきたいと考えています。企業のマーケティング支援に従事する身として、自社サイトを用いた広告のみならず、企業の課題全般を解決できるよう尽力して参ります。