Medical Net
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採用情報メディカルネットの新卒紹介

メディカルプラットフォーム事業部
ドクターサポートグルーブ

津島 将Sho Tsushima

座右の銘:無欲は怠惰の基である

インタビュー風景

−志望したきっかけや動機を教えてください。

志望した動機は二つあります。
1つは医療×ITという領域に強く魅力を感じたことです。デジタル化と少子高齢化が進む日本において、メディカルネットに身を置き研鑽を積むことで社会貢献できる範囲が広がっていくと考えました。私自身、金融業界の選考も受けており少し悩んだのですが、社会貢献度や将来性を勘案し、メディカルネットを志望いたしました。
もう一つは、メディカルネットが人々の健康に寄与できるサービスを持っていることです。就職活動中に親族が体調を崩し、様々な面で辛い思いをしました。その時期に、「健康」に関するサービスを持つメディカルネットに強く惹かれたことを覚えています。

−就活活動の軸を教えてください。

「選考を受ける会社の想いやサービス内容に共感できるか」
「自分が精力的に働いている姿をイメージできるか」
の2点は特に注視するようにしていました。
企業が求めている要素と、自分が欲している要素がかみ合っていないとお互いのためにならないと考えていました。それは考え方の部分でも目標の部分でも同じで、それとなく自分を偽って入社したとして、それはベストではないと思います。
そのため、面接でとにかく深堀していただけたことは非常にありがたかったです。

−学生時代に一番注力していたことは何ですか?

自分自身に制限は設けず、やりたいこと・気になったことにはとりあえず取り組んでみる、というような学生時代でした。反対に言うと、「これ一つに強烈に打ち込んだ!」と胸を張って言えることはないですね…。唐突に資格を取ってみたこともありましたし、友達との遊びにも結構全力で取り組んでいました。
言い方を変えると、自分はどんなものに興味を惹かれるのかの傾向がつかめた学生生活だったと思います。悔いはないですね(笑)。

−所属事業部の特徴を教えてください。

現在は、メディカルプラットフォーム事業部のドクターサポートグループに所属し、「歯科医師が歯科医療に専念できる環境を創る」のスローガンのもと、日々の業務に励んでいます。まだ立ち上げて間もないサービスであることに加え、少人数チームでもあるので、新卒でも自由にできる範囲が大きいです。
また、様々な歯科医院の内部にまで関わることができるので、11月中旬に福岡の歯科医院に出向する私からすると、様々な事例に触れることのできる最高の環境です。

インタビュー風景

−現在の仕事内容と、やりがいを教えてください。

現在は歯科医院のサポートをするための様々な業務(人事評価シートの作成や歯科医院の請求書の仕訳、エリアの競合調査など)に加え、新規顧客獲得のためのテレアポや実際の商談など、幅広い分野に触れさせていただいています。少し変わり種ですと、WEBセミナーにて司会も1度務めました。また、福岡での歯科医院経営に必要な素養を取締役から直々に教えていただく機会もあります。
やりがいとしましては、本当に多くの分野に触れさせていただけていることです。新卒入社した新人にここまで与えてくれる企業は稀有だと思います(笑)。ここで得たものを基に、笑顔を増やすことのできる人材にならなければ、と強く思います。

−入社して初めて味わった挫折や壁と、それをどうやって乗り越えたのかを教えてください。

今は特定の大きな挫折があるというよりも、「自分はこんなこともできないのか」、「この作業にこんなにも時間がかかってしまうのか」、ということの連続です。自分はこうありたい!という理想と現実との間で打ちのめされることもあります。
しかし、できないからやらないでは変化も進歩もないので、とにかく挑戦してみる!と、自分の中で決めています。また、その挫折を超えたら自分がどうなるのか、その壁は自分の目的に対してどんな意味があるのかということを、いったん冷静に考えるようにしています。

−今後挑戦したい事業やキャリアを教えてください。

私は11月から福岡へ出向し歯科医院の内部で働くことになります。入社半年の自分に対しても大きな成長の機会を与えていただける環境には、ワクワクしてしまいますね。そしてなによりもありがたいことだと思っています。
福岡から東京に戻ってきたときには、もとから興味のあったIRやM&Aに関わるような業務にも携わってみたい、と現時点では思っています。
何にせよ、まずは諸先輩方のように目に見える結果を出す必要があると思いますので、福岡にて最大限の努力をします。

−就活生に一言お願いします!

まずは自分が納得するまで自己分析、面接を繰り返してみてほしいです!正直なところ、自分で考えることのできる範囲には限界があると思います。私自身、自分を省みて、様々な方とお話させていただいて、少しずつやりたいことが見えてきました。
もしも、若いうちから様々なことに挑戦できる環境を好み、人のために何かをしたいと思うなら、メディカルネットの選考を受けてみることをお勧めします。受ける前と受けた後では、考え方が変わっているかもしれません。