Medical Net
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採用情報メディカルネットの新卒紹介

管理本部
法務コンプライアンスチーム

永渕 龍也Tatsuya Nagafuchi

座右の銘:いつだって今が最高

インタビュー風景

−志望したきっかけや動機を教えてください。

たまたまなんとなくで受けてみた説明会で、採用担当の方のお話、人への向き合い方、会社のマインドに衝撃を受けて、「ここに絶対入りたい!!!」と思いエントリーしました。
具体的には、とにかく個に向き合い、柔軟性を持ち、高い志をもち望めば年齢問わず様々なことに挑戦させてもらえる、そしてそういう人を大事にする会社なんだなと感じました。そして実際入ってみてもそう感じます。新卒でまだ分からないことばかりですがとてもやりがいを感じています。

−就活活動の軸を教えてください。

実は私は就職をする気が全然なかったんですよね…。面接もメディカルネット含め2社しか受けておらず…。ですから就活の軸なんてものはほぼ無いに等しかったです。
大学生の時の私は「会社員なんて、安定はしつつもただただ個性を殺して均質化されてずーっと同じような生活を40年近く続けるものでしょ、そんなつまらない人生絶対に嫌だ!」って思っていました。そんな考えの私に、「会社員だって面白いんだぞ」ってことを教えてくれたのがメディカルネットなので、本当に出会えて良かったです。

−学生時代に一番注力していたことは何ですか?

趣味のコスプレ活動に心血を注いでいました(今も一番の趣味です)。元々メイクがとても好きだったこと、自分の好きなキャラクターになれるということなど様々な魅力があるのですが、何より魅力的なのが、様々な人と友達になれるということです。会社員、医師、アイドル、高校生、自分の親と同年代の方などあらゆる環境に生きている方々と出会い仲良くなれたおかげで、それまでの自分の考え方や価値観よりだいぶ彩りを持たせられたように思います。

−所属事業部の特徴を教えてください。

私の所属する管理本部は、人事・総務・法務・財務経理と会社を内側から支え、そして引っ張っていく役割を担っています。営業やWEBディレクターと異なり、お客様や自社商材と触れ合う機会はあまりありませんが、代わりに社内のどの事業部とも密接に関わるので、会社全体を見渡すことができます。部署の雰囲気としては、人数がそこまで多くないこともあるのか、一人ひとりの距離が近く、新卒の私でもラフに相談や他愛ない話が出来る暖かい雰囲気だと思います。

インタビュー風景

−現在の仕事内容と、やりがいを教えてください。

私は法務コンプライアンスチームに所属しており、契約書のリーガルチェックや社内の法にかかわる相談を受けるほか、月1の取締役会の運営やその準備、また社内向けのコンプライアンス研修の準備を行っています。様々な種類の業務があり、それらが一度に重なるととても忙しくなりますが、終わった後の達成感はとてもやりがいになります。また、契約書等に触れることで、少しずつですが法律の知識も身についてきて、とても嬉しいです。

−入社して初めて味わった挫折や壁と、それをどうやって乗り越えたのかを教えてください。

大きな挫折というのはまだないのですが、最近は日々小さな挫折が重なっていますね。具体的には、上長から課されたタスクを理解しきれず途中で巻き取られたり、時間は掛けたのに認識が違っていて最初からやり直しかもしくは巻き取られたり。そのたびにどうしてもショックを受けたりモチベが下がったりしてしまうのですが、そういう感情的なところが落ち着くと、残るのは「何が自分に足りないのか」という浮き彫りになった改善点だけなので、挫折や失敗は自分にとってとてもオイシイものだと気づき、前よりは恐れなくなりました。

−今後挑戦したい事業やキャリアを教えてください。

私はメディカルネットの説明会と面接を経てから、人事(特に採用・教育)に携わりたいと思っていて、それは今も変わりません。内側から会社を支えていきたいという思いもありますし、説明会や面接で自分がされたように、個人と心から向き合い、一緒に考え、成長の手助けができる人になりたいです。また、最近は管理本部全体のプロになりたいなんて野望も持ち始めました。そのためにはとにかくまず今の業務のプロにならなければならないので、まだまだ道は長いですが頑張ります。

−就活生に一言お願いします!

皆さん様々な志や経緯のもと就活をされていると思います。メディカルネットを志望いただいている方の中にも、「絶対にここに入りたい!」「歯科に関わる職に就きたい」という方もいらっしゃれば、「正直受かればどこでもいい」「やりたい仕事はない」という方までいらっしゃるかと思います。メディカルネットはどんな方でもやりがいを見つけ、自分の良いところを発揮しながら仕事のできるところだと考えます。皆さんがここで働いてよかったと思える場所に出会えるよう応援しています。